インタビュー|カワグチ歯科クリニック|名古屋市緑区の歯医者・歯科

インタビュー
  • HOME
  • インタビュー

将来性を感じたこの町で、お子さま連れに優しい歯科医院を目指します

この町に将来性を感じて、私は開院を決意しました。若い方が増えつつあったこともあり、お子さま連れに優しい医院づくりをしています。

保育士がいる託児室も、その一環です。それとは別に、キッズスペースもご用意しております。小さなお子さま連れの方でもお気軽にいらしてください。

患者さま一人ひとりに向きあうことを大切にしています

治療方法について、歯科医学的に望ましい処置をおすすめすることは、言うまでもありません。けれども、患者さまはそれぞれ生活背景も違えば、考え方も異なります。そのため、私は患者さま一人ひとりと向きあい、なるべくその方が望まれる治療を提供したいと思っています。

予防のために長く通い続けられる歯科医院を目指します

私は長く通える仕組みづくりに力を入れてきました。なぜなら虫歯や歯周病といったトラブルを放置したことで歯がボロボロになってしまった方を、たくさん見てきたからです。歯を守ることが仕事の歯科医師として、これはとてもつらいことです。

そこで、予防に取り組み、定期的に通い続けられるような工夫をしてきました。たとえば、通院が嫌にならないよう、皆さまのお気持ちを大切にすることです。どうぞ楽なお気持ちでいらしてください。

たとえ1日1回でも、しっかり歯を磨くことが大切です

毎食後に歯を磨ければいいのですが、実践するのはなかなか難しいと思います。そこで、私は1日1回でも、しっかり歯を磨くことをおすすめしています。

スタッフとの円滑なコミュニケーションを重視しています

私は患者さまをお迎えするにあたり、スタッフとの円滑なコミュニケーションを重視してきました。当院のスタッフは素直な者が多く、私の言ったことを言葉通りに実行してくれます。

特に意識しているのは、院内の情報をスタッフと共有することです。患者さまを診療していると、お口の状態もお身体の状態も、どんどんと変わってきているのが分かります。来院される患者さまのほうでも、ご希望に変化があるのは自然なことだと思います。その時その時のご希望に寄り添えるよう、院内での情報共有を心がけています。

ここに開院したのは、大都市のベッドタウンになると感じたからです

開院の決め手になったのは、この町の将来性です。当時から地下鉄の駅ができることが決まっており、大都市のベッドタウンになるだろうと考えました。

若い方も増え、今後もあらゆる方とつながれる予感がしています。これからもこの町のため、私なりの貢献の仕方を考えていきたいと思います。